単身の引越しで料金を安くするならば、できるだけ荷物を減らすようにします。引越業者を使うとなると、どのトラックを使って運ぶかにより、おおよその料金が決まってきます。単身の引越荷物の量となると、多いと2トントラックのロング、荷物を減らせばショートを使うことができ、さらに荷物が少ないとワンボックスの単身パックが使えます。

荷物引越が決まったならば、まずは部屋の中に荷物を見て、処分できるものは処分します。本当に使う必要なものだけを持って行き、引越先で必要となればその都度買うぐらいの気持ちで、荷物を整理しましょう。特に衣類や雑貨は、意外にも量が多くなっており、何年も着ていないのに保管しているような衣類もあるので、そのようなものは思い切って処分します。目安としては段ボール10個ぐらいであり、その箱に収まるぐらいの量まで整理すると、単身パックが使えて、料金を抑えられます。

ベッドやソファー、椅子などがいくつもあれば、普段使う以外は処分します。大型の家具は、単身パックで運べないとなると、別料金が発生します。安いパイプベッドなどであれば、持って行くよりも、引越先で買った方が安いこともあります。不要なものは処分して捨てることになりますが、引越業者に引き取ってもらうのは、引き取り料金が高いです。近くの処分場に持って行く、買い換えついでにお店で引き取ってもらう、リサイクル券を使い処分するなどすると、安い料金で処分できます。


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